ガクモンのサービス概要

「おかえり」から始まる、
毎日の学び。

放課後に、
学習習慣を
身につける。

学校から来た子をスタッフと友だちが迎える放課後

安心して預けられる場所で、
自分で考え、試す経験も重ねてほしい。

いつもの放課後に考え、試す経験を学習習慣へ

お迎えまでの時間、
うちの子は、どう過ごすのだろう?

宿題は進められるかな。友だちと楽しく過ごせるかな。困ったとき、大人に声をかけられるかな。学童を選ぶときには、時間や場所と同じくらい、そこでのわが子の姿が気になるものです。

ガクモンは、安心できる居場所であることを土台に、自分から学ぶ習慣を育てる民間学童です。宿題だけでなく、読書や遊び、仲間との活動にも、考え、試し、気づく機会を用意します。

01 / 放課後をのぞいてみよう

一日の中に、
小さな「自分で」を。

毎日の宿題、プログラム、習い事、友だちとの時間。それぞれの活動を、ただこなすだけで終わらせず、子ども自身が考えて動く機会にしていきます。

まずは、落ち着くところから

「今日は、こんなことがあったよ」

学校から気持ちを切り替え、放課後を過ごす場所へ。楽しかったことも、少し気になっていることも、話せる相手がいる。その安心を、次の活動に向かう土台にします。

大切にしたいこと
すぐに活動を促すだけでなく、その日の気持ちや疲れにも目を向けます。

宿題・自習の時間

「何から始めようか?」

ノートを見ながら、子どもとスタッフが一緒に考えるイメージ

課題を確かめ、必要なものを準備する。宿題に取り組み、丸つけや間違いのやり直しまで進める。終えることとあわせて、自分で学び始める流れを身につけていきます。

たとえば、手が止まったとき

「どこまでは、分かった?」

「一つだけ、一緒にやってみようか」

答えを急いで渡すのではなく、つまずいたところを整理する。説明が必要なときには伝え、その先は本人が試せるように支えます。

プログラム・遊び・仲間との時間

「もう一回、やってみたい!」

紙の橋の作り方を二人で試す、活動のイメージ

自分の案を試す。友だちのやり方を見る。思ったとおりにならなければ、別の方法を考える。こうしたやりとりにも、学ぶ機会があります。

たとえば紙の橋づくりなら、「どこを変えたら丈夫になる?」と考え、折り方を変えて確かめる。成功したかどうかだけでなく、試して分かったことにも目を向けます。

「今日、何が分かった?」
気づいたことを言葉にする時間も大切に。「次はこうしたい」が、次の日の楽しみや学びにつながります。

02 / ガクモンが育てたいこと

机に向かう時間だけが、
学習ではありません。

ガクモンが考える学習は、読む・書く・聴く・話す・考える力を使って、理解や行動を少しずつ変えていくこと。一つの活動の中でも、この五つを行き来します。

読む

説明や本から、手がかりを探す。

書く

気づきや考えを、残してみる。

聴く

相手の理由にも、耳を傾ける。

話す

自分の考えを、言葉にする。

考える

比べて、選んで、確かめる。

ガクモンが大切にしていること

学習習慣とは?

毎日同じ量の勉強をすることだけではありません。

  • 自分で取りかかる。
  • 分からなければ相談する。
  • うまくいかなければ方法を変える。

そんな行動を、繰り返しできるようにしていくことです。

疲れた日は、量や始め方を調整することもあります。休んだ後に戻る方法も、一緒に考えていきます。

毎日の中で、少しずつ。

「自分で」の積み重ね

  1. 選ぶ何から始める?
  2. 試すまず、やってみる
  3. 確かめるどう変わった?
  4. 次を考える別の方法もある?

選んで、試して、確かめる。
毎日の活動で繰り返します。

03 / 大人は、どう関わる?

見守るだけでも、
教えるだけでもなく。

「自分で考えて」と任せるだけでは、動き出せないこともあります。ガクモンでは、気持ちを受け止め、難しいところは一緒に整理し、任せられるところを少しずつ増やしていくことを大切にします。

気が進まない子どもと、まず一問を一緒に確かめる先生気が進まないとき

始められる大きさにする。

「全部やろう」ではなく、「まず一問、一緒に見てみようか」。どこからなら始められそうか、一緒に確かめます。

うまくいかず悔しい子どもの気持ちに耳を傾ける先生失敗して、悔しいとき

気持ちと方法を、分けて考える。

悔しさを受け止めたうえで、「何を変えたらよさそう?」。すぐに立ち直ることを求めず、次の方法を考えます。

自分で準備した子どもの工夫に気づき、声をかける先生できるようになったとき

本人の工夫を、言葉にする。

「自分で準備して始められたね」。結果だけでなく、本人が選んだ方法や前から変わったところを一緒に確かめます。

確認
04 / わが家の通い方を考える

見学前に、
ここを確かめておこう。

大切にしたい教育の考え方と、無理なく通える条件。その両方を、ご家庭の暮らしに照らしてお確かめください。

送迎・通学について

通っている小学校から利用できるか、送迎の対象・方法、お迎えの時間を確認しましょう。校舎や利用条件によって異なるため、学校名と希望曜日をお伝えください。

利用する曜日・時間について

通常の登校日だけでなく、長期休暇中の利用や延長が必要かも整理しておくと、具体的な相談ができます。ご希望の時間帯で利用できるか、校舎に確認します。

料金・習い事について

希望する利用日数での費用と、習い事などの追加費用を分けて確認しましょう。実施講座・曜日・料金は校舎ごとに異なります。興味のある講座が未定でもご相談いただけます。

お子さまへの支援について

初めての場所が苦手、宿題に時間がかかるなど、気になることをお聞かせください。ご家庭での様子を伺い、必要な配慮や対応できる範囲を事前に一緒に確かめます。

募集状況・受入可否・最新の利用条件は校舎へご確認ください。

次は、実際の放課後を。

お子様がガクモンに通う姿を、
一緒に考えませんか。

見学では、校舎の雰囲気や子どもたちの過ごし方、スタッフとのやりとりをご覧ください。ご家庭で大切にしたいことも、ぜひお聞かせください。

見学・利用相談へ

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