
放課後に、
学習習慣を
身につける。


安心して預けられる場所で、
自分で考え、試す経験も重ねてほしい。
いつもの放課後に
考え、試す経験を
学習習慣へお迎えまでの時間、
うちの子は、どう過ごすのだろう?
宿題は進められるかな。友だちと楽しく過ごせるかな。困ったとき、大人に声をかけられるかな。学童を選ぶときには、時間や場所と同じくらい、そこでのわが子の姿が気になるものです。
ガクモンは、安心できる居場所であることを土台に、自分から学ぶ習慣を育てる民間学童です。宿題だけでなく、読書や遊び、仲間との活動にも、考え、試し、気づく機会を用意します。

一日の中に、
小さな「自分で」を。
毎日の宿題、プログラム、習い事、友だちとの時間。それぞれの活動を、ただこなすだけで終わらせず、子ども自身が考えて動く機会にしていきます。
「今日は、こんなことがあったよ」
学校から気持ちを切り替え、放課後を過ごす場所へ。楽しかったことも、少し気になっていることも、話せる相手がいる。その安心を、次の活動に向かう土台にします。

大切にしたいこと
すぐに活動を促すだけでなく、その日の気持ちや疲れにも目を向けます。
「何から始めようか?」

課題を確かめ、必要なものを準備する。宿題に取り組み、丸つけや間違いのやり直しまで進める。終えることとあわせて、自分で学び始める流れを身につけていきます。
「どこまでは、分かった?」
「一つだけ、一緒にやってみようか」
答えを急いで渡すのではなく、つまずいたところを整理する。説明が必要なときには伝え、その先は本人が試せるように支えます。
「もう一回、やってみたい!」

自分の案を試す。友だちのやり方を見る。思ったとおりにならなければ、別の方法を考える。こうしたやりとりにも、学ぶ機会があります。
たとえば紙の橋づくりなら、「どこを変えたら丈夫になる?」と考え、折り方を変えて確かめる。成功したかどうかだけでなく、試して分かったことにも目を向けます。

「今日、何が分かった?」
気づいたことを言葉にする時間も大切に。「次はこうしたい」が、次の日の楽しみや学びにつながります。

机に向かう時間だけが、
学習ではありません。
ガクモンが考える学習は、読む・書く・聴く・話す・考える力を使って、理解や行動を少しずつ変えていくこと。一つの活動の中でも、この五つを行き来します。

読む
説明や本から、手がかりを探す。

書く
気づきや考えを、残してみる。

聴く
相手の理由にも、耳を傾ける。

話す
自分の考えを、言葉にする。

考える
比べて、選んで、確かめる。

学習習慣とは?
毎日同じ量の勉強をすることだけではありません。
- 自分で取りかかる。
- 分からなければ相談する。
- うまくいかなければ方法を変える。
そんな行動を、繰り返しできるようにしていくことです。

疲れた日は、量や始め方を調整することもあります。休んだ後に戻る方法も、一緒に考えていきます。
「自分で」の積み重ね
選ぶ何から始める?
試すまず、やってみる
確かめるどう変わった?
次を考える別の方法もある?
選んで、試して、確かめる。
毎日の活動で繰り返します。

見守るだけでも、
教えるだけでもなく。
「自分で考えて」と任せるだけでは、動き出せないこともあります。ガクモンでは、気持ちを受け止め、難しいところは一緒に整理し、任せられるところを少しずつ増やしていくことを大切にします。
気が進まないとき始められる大きさにする。
「全部やろう」ではなく、「まず一問、一緒に見てみようか」。どこからなら始められそうか、一緒に確かめます。
失敗して、悔しいとき気持ちと方法を、分けて考える。
悔しさを受け止めたうえで、「何を変えたらよさそう?」。すぐに立ち直ることを求めず、次の方法を考えます。
できるようになったとき本人の工夫を、言葉にする。
「自分で準備して始められたね」。結果だけでなく、本人が選んだ方法や前から変わったところを一緒に確かめます。
確認見学前に、
ここを確かめておこう。
大切にしたい教育の考え方と、無理なく通える条件。その両方を、ご家庭の暮らしに照らしてお確かめください。
送迎・通学について
通っている小学校から利用できるか、送迎の対象・方法、お迎えの時間を確認しましょう。校舎や利用条件によって異なるため、学校名と希望曜日をお伝えください。
利用する曜日・時間について
通常の登校日だけでなく、長期休暇中の利用や延長が必要かも整理しておくと、具体的な相談ができます。ご希望の時間帯で利用できるか、校舎に確認します。
料金・習い事について
希望する利用日数での費用と、習い事などの追加費用を分けて確認しましょう。実施講座・曜日・料金は校舎ごとに異なります。興味のある講座が未定でもご相談いただけます。
お子さまへの支援について
初めての場所が苦手、宿題に時間がかかるなど、気になることをお聞かせください。ご家庭での様子を伺い、必要な配慮や対応できる範囲を事前に一緒に確かめます。
募集状況・受入可否・最新の利用条件は校舎へご確認ください。
次は、実際の放課後を。お子様がガクモンに通う姿を、
一緒に考えませんか。
見学では、校舎の雰囲気や子どもたちの過ごし方、スタッフとのやりとりをご覧ください。ご家庭で大切にしたいことも、ぜひお聞かせください。
見学・利用相談へ
「おかえり」から始まる、
毎日の学び。