
宿題を終わらせることだけが目標ではありません。毎日おおむね同じ流れで取り組み、丸つけ・やり直し・振り返りまでを続けることで、自分で学び始める習慣を育てます。
- 01
始めやすい流れをつくる
帰所後の支度から宿題まで、見通しを持てる流れを整えます。やる気だけに頼らず、自然に始められる状態を目指します。
- 02
やり直しまで行う
解いて終わりにせず、丸つけをして間違いを確認します。分からない問題は、スタッフと一緒に考え方を整理します。
- 03
学年に合わせて自立へ
低学年は流れに慣れることから始め、学年が上がるにつれて目標や時間の使い方を自分で考える場面を増やします。
HOW IT WORKS
家庭学習との違い
同じ時間・同じ流れ
毎日おおむね同じタイミングで取り組み、始めるまでの迷いを減らします。
丸つけ・やり直しまで
宿題の進捗を見守り、丸つけと間違い直しまで行います。
スタッフが伴走
すぐに答えを教えるのではなく、考え方を整理する声かけで自立を支えます。
低学年の基礎も支援
音読、計算カード、漢字、プリントなど、基礎学力を支える学習にも取り組みます。
DISCOVER
毎日の学習で大切にすること
- 決まった時間に始める
- 自分で準備する
- 丸つけをする
- 間違いをやり直す
- 次にすることを決める
学習習慣の、その先へ
ガクモンブースト
「やらなきゃ」を、
自分で進める力に。
塾や学校の課題を、計画して、取り組んで、振り返る。
ガクモンブーストは、高学年の「学習の進め方」を支える環境です。
- 小学4年生以上
- 全3校で実施
- 通常料金内
少しずつ、自分に任せられることを増やしていく。
教科を教える塾とは、役割が違います。学校や塾で学んだ内容を、自分で進めるための計画・声かけ・振り返りをサポートします。
実施時間・料金を確認するこんな場面、ありませんか?
学ぶ内容はある。
でも、一人では進まない。
塾の宿題や復習まで、
家庭で見てあげる時間がない。
わからない問題で手が止まり、
気持ちを切り替えられない。
課題の量に圧倒されて、
何から始めるか決められない。
ブーストが支えるのは、学習に取りかかり、途中でつまずいても次の行動へ戻ること。課題を小さく区切り、進め方を整理し、小さな「できた」を積み重ねます。
先生(スタッフ)の関わり方
答えの代わりに、
次の一手を一緒に考える。
先生と一緒に、課題・時間・気持ちを整理。解き方を教えるのではなく、自分で次の行動を決められるように支えます。
- 01

今日の計画をつくる
ブーストノートに課題を記入。使える時間と優先順位を整理して、先生へ報告します。
何を、どこまで進める? - 02

区切って取り組む
課題を取りかかれる量に分けてスタート。学習中も進捗を報告し、休憩を挟んで進めます。
まず取りかかるのは? - 03

困った点を整理する
わからないことや進まない理由を言葉に。質問の準備や課題の区切り直しを一緒に考えます。
どこで手が止まった? - 04

次の計画につなげる
進んだ課題と残った課題を確認。時間の使い方を振り返り、次にすることを決めます。
次はどう進めよう?
最初はスタッフと一緒に。慣れてきたら、少しずつ本人が決める割合を増やします。
実際の関わりをイメージ
「もう無理」で止まったときも。
CASE 01 / わからなくて止まる「この問題がわからない。
もうやめたい」
「どう考えたか、言葉にしてみよう。あと少し考えても難しかったら、解答を確認しよう。」
解答を見てもわからないときは、疑問点に付箋をつけて、塾の先生に質問する準備をして次へ。わからないことを抱え込まず、必要な助けにつなぐ練習をします。
わからない点を整理し、質問できる状態へ。
CASE 02 / 量に圧倒される「宿題が多すぎて、
やる気が出ない」
「全部を一度に考えなくて大丈夫。まずこの5問を10分でやってみよう。10分は長そう? 短そう?」
課題を小さく分け、見通しを持って取りかかれる量に。実際に進めてみた結果から、次の区切りや時間の使い方を一緒に調整します。
大きな課題を、自分で進められる単位へ。自分に必要な学びを
学校・塾の学習を、
やり切る時間につなげる。
学校の宿題に加え、ご家庭やお子さまが設定した課題に計画的に取り組みます。一律の課題を増やすのではなく、今の自分に必要な学びを整理します。
学校・塾の宿題学んだことの復習や、残っている課題に。
検定に向けた学習漢検・英検など、自分で決めた目標に。
オンライン学習中学進学を見据えた学習に。atama+など。
atama+の利用には、別途システム利用料がかかります。
低学年から、中学生以降へ
身につけた習慣を、
自分で使える力に。
低学年で積み重ねた「始める」「気持ちを切り替える」「やり切る」経験。高学年では、計画や振り返りを少しずつ本人に任せていきます。
目指すのは、うまくいかないときにも自分の状態を捉え、方法を調整し、学習に戻れること。中学生以降の学習を支える自己管理の土台をつくります。
- 低学年一緒に取り組み、習慣をつくる
- 高学年 / BOOST自分で決める場面を増やす
- 中学生以降へ計画・実行・見直しを自分の力に
ご利用案内
いつものガクモンで、
高学年の学びを支える。
Q & A
ご利用前に知っておきたいこと
塾の代わりになりますか?
塾とは役割が異なります。教科の解き方を教えるのではなく、塾や学校で学んだことを自分でやり切れるよう、学習の進め方や気持ちの整理を支えます。
わからない問題は、そのままになりますか?
どこまで考えたか、どこがわからないかを一緒に整理します。解答を確認しても解決しない場合は、付箋などで疑問点を残し、塾や学校の先生に質問する準備を支えます。
集中が続かなくても相談できますか?
はい。取りかかれないときの声かけや課題の区切り方、集中が切れたときの立て直しも、ブーストが大切にしている関わりです。お子さまの様子をお聞かせください。
中学受験をする子だけが対象ですか?
いいえ。小学4年生以上のお子さまを対象に、学校や塾の宿題、検定学習など、ご家庭や本人が設定した課題に取り組みます。受験の有無ではなく、自分で学習を進める力を支えるための環境です。

まずはご相談ください
お子さまの「今」から、
一緒に考えます。
「塾の課題が終わらない」「計画を立てても続かない」。
今の学習状況や取り組みたい課題をお聞かせください。お子さまに必要なサポートを一緒に整理します。
在籍中の方は、コドモンからもご相談いただけます。
