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さいたま市の民間学童保育 ガクモン

ABOUT GAKUMONガクモンについて

放課後を、考え、動く時間へ。

ガクモンは、北浦和・浦和・南浦和の民間学童です。

送迎から宿題、おやつ、習い事まで。毎日の生活とさまざまな体験を通して、自分で考え、行動する力を育みます。

スタッフと笑顔で話すガクモンの子ども
かなえ先生

一人ひとりの「やってみたい」を大切に。
自分で考え、選び、一歩を踏み出せるよう、そばで支えていきます。

GAKUMON 放課後の体験価値

EXPERIENCE / LEARN / GROW

放課後の経験を、
これからの強みに。

子どもの放課後に、どんな経験を。
民間学童ガクモンと考える、日々の過ごし方。

学校が終わった後、お子さまにはどんな時間を過ごしてほしいでしょうか。

知らなかった世界に出会ったり、自分で考えたことを言葉にしたり。仲間と試して、うまくいかなければもう一度挑戦する。小学生の放課後には、そんな経験を重ねる機会があります。

日々の学びや挑戦を、興味・習慣・考える力につなげたい。放課後の体験価値を大切にする民間学童ガクモンの考え方を交えながら、子どもの経験と日々の過ごし方について考えてみます。

見学・利用相談をする

01放課後を選ぶ視点

放課後の過ごし方を、経験という視点から考える。

学校が終わってから、お迎えまで。どこで、誰と、どのように過ごすかは、学童選びで気になるところです。

安心して過ごせることは、もちろん大切です。そのうえで「この子にとって、どんな時間になるだろう」と、重ねられる経験にも目を向けてみませんか。

何に触れ、誰の考えを聞いたのか。自分で何を選び、何を試したのか。活動の名前だけでなく、その中での過ごし方にも、選ぶ手がかりがあります。

  • 何に触れるか知らなかった世界に出会う。
  • どう関わるか自分の考えと、相手の考えを知る。

たとえば、知っていることが増えたら、それを使って考えてみる。何かをやってみたら、うまくいく方法を探してみる。人と一緒に過ごす中で、自分の考えを伝えたり、相手の考えを聞いたりする。

「どこに預けるか」に加えて、「どんな経験を積めるか」。ガクモンは、放課後を子どもの成長に向けて選ぶ教育環境と考え、ご家庭の選択肢の一つでありたいと思っています。

02まだ知らない世界との出会い

「好き」を探している途中にも、大切にしたいこと。

好きなことを深めてほしい。得意なことを伸ばしてほしい。子どもの興味を見守る中で、そう思うことはありませんか。

まだ「これが好き」と決まっていなくても、急いで一つに絞る必要はないのかもしれません。知らないものに触れる時間も、大切にしたいところです。

身近なものが動く仕組みや、自然の不思議。言葉で表現する面白さ、自分とは違う考え方。これまで知らなかった仕事や、人の暮らし。まだ出会っていない世界の中に、その子が夢中になれるものがあるかもしれません。

  • 気になる、を見つける自然や仕組みの不思議に触れる。
  • 選べるものを増やす急いで一つに絞らなくても大丈夫。

小学生の今、さまざまな入口に触れ、そこで生まれた「気になる」「もっと知りたい」を次の学びにつなげていく。ガクモンが、多様な経験を大切にしているのはそのためです。

今の得意を伸ばすことと、これからの得意に出会うこと。両方を大切にし、自分で選べるものを増やしていく。学ぶ面白さを、子ども自身の経験として持ってほしいと考えています。

03特別な一日と、いつもの一日

いつもの一日の中にも、体験の芽がある。

「体験」と聞くと、初めての習い事や、仲間と出かけるキャンプなど、いつもとは違う活動を思い浮かべるかもしれません。

ガクモンにも、習い事や季節のイベントなど、日常の外へと興味を広げる機会があります。

ただ、経験を重ねるのは特別な一日だけではありません。いつもの放課後にも、目を向けたい場面があります。

  • 違う意見を聞く理由を聞くことも、大切な経験。
  • 別の方法を試すいつもの活動にも挑戦がある。

友だちと意見が違ったときに、理由を聞いてみる。分からないことを、自分から質問する。みんなの活動で自分の役割を引き受ける。うまくいかなかったときに、別の方法を試してみる。

どれも日常の一場面ですが、そこには、自分で考え、人と関わり、行動する経験があります。

体験の価値は、行った場所や活動の数だけでは捉えきれません。その中で何に気づき、何を選び、どう関わったのかも、大切な視点です。

世界を広げる体験と、その世界に自分から関わる体験。ガクモンでは、その両方の機会を、特別な一日にも、いつもの放課後にも用意していきたいと考えています。

※習い事やイベントの内容・実施状況は、校舎や年度により異なります。

04経験を深める五つの取り組み

「やってみた」の後に、どんな言葉が続くだろう。

見たり、聞いたり、やってみたりした後。「どうだった?」と聞かれて、自分なりの言葉を探す時間も、経験の大切な続きです。

自分の言葉にしてみる。友だちの話と比べてみる。分からなかったことを調べ、次に試す方法を考えてみる。そうした振り返りを、次の理解や行動につなげることを、ガクモンでは大切にしています。

そのためのガクモンプログラムに、「言葉を増やす・話す・調べる・考える・話し合う」という五つの取り組みがあります。一つずつ独立した練習で終わらせず、それぞれを行き来しながら学ぶ構成です。

  • 言葉を増やす気づいたことに、言葉を見つける。
  • 話す自分の考えを伝えてみる。
  • 調べる分からないことを確かめる。
  • 考える理由や、次に試す方法を考える。
  • 話し合う違う考えを聞き、一緒に考える。

たとえば、みんなで何かを決める場面を考えてみましょう。

最初は「こっちがいい」という言葉でも、「こういう理由で、こっちがいい」と説明してみる。友だちの理由を聞いて、自分の案を変えたり、両方のよさを取り入れる方法を考えたりすることもあるでしょう。

そのやり取りには、言葉を選ぶこと、理由を考えること、違う意見を受け止めることなど、いくつもの学びの機会があります。

大切なのは、立派な答えを言えるかどうかだけではありません。自分なりに考えて伝え、必要なら考え直す。その過程を見ていきたいところです。

経験の幅を広げることと、一つの経験から得るものを深めること。ガクモンが考える体験の価値には、この両方が含まれています。

05日々の経験を習慣に

一度の「できた」を、日々の中で使ってみる。

初めて人前で話せた。困ったことを先生に伝えられた。友だちと相談して役割を決められた。子どもの「できた」には、こんな場面もあります。

その一回を大切にしながら、別の日にも、別の場面にも使う機会をつくれたら。ガクモンでは、そんなふうに日々の経験を捉えています。

放課後には、学習や遊び、活動、人との関わりがあります。繰り返し取り組めることは、日常の中で生かしたい点です。

  • やることを確かめる準備から、自分で進める練習を。
  • 困ったら相談する分からないところを言葉にする。

日々の宿題も、その一つです。決まった流れで取りかかり、丸つけや間違いのやり直しまで進める。分からないときには、スタッフと一緒に考え方を整理します。課題を終えるだけでなく、自分で学び始める習慣をつくることも目指しています。

準備する、やることを確かめる、分からないところを相談する、結果を見て次にすることを決める。宿題の前後にある小さな行動にも、自分で進めるための経験があります。

「教えてもらえばできる」から、「自分で進められることが増えていく」へ。その過程を、日常の中で支えていきたいと考えています。

特別な体験で世界を広げ、日々の経験で自分から動く習慣を育てる。その二つをつなげて考えることを大切にしています。

06挑戦を支える大人の関わり

すぐに答えを渡す前に、添えたい問いかけ。

新しいことに触れたとき、最初から自分で動けるとは限りません。考えはあるのに、うまく言葉にならないこともあります。そんな姿を見たとき、大人はどう関わるとよいのでしょうか。

ガクモンでは、スタッフが活動の目的を子どもと一緒に確かめ、考えを言葉にすることや、試した結果を振り返ることを支えています。

「どこが気になった?」
「どうして、そう考えたの?」
「どこまでできて、どこで困っている?」
「次は、何を変えてみようか?」

  • 考えを引き出す「どうして、そう考えたの?」
  • 次の一歩を考える「次は、何を変えてみようか?」

こうした問いかけは、答えを先に渡すのではなく、子どもが次の一歩を考えるための手がかりです。難しいところは一緒に整理し、任せられるところは少しずつ任せていきます。

初めて挑戦する子には、まず取り組める入口を。慣れてきた子には、もう一歩考えたり、自分で決めたりする機会を。同じ活動でも、その子にとって意味のある挑戦は少しずつ違います。

活動の内容と同じくらい、大人の関わり方も大切です。困ったときにどう支え、どこを本人に任せるかにも目を向けています。

その土台にあるのは、安心して過ごせることと、「やってみたい」と思えること。仲間と遊ぶ楽しさや、自分の興味に夢中になる時間も大切にしながら、次の挑戦を支えていきます。

07家庭に、もう一つの教育環境を

子どもの経験を、家庭だけで用意しなくても。

いろいろな世界に触れさせたい。好きなことを見つけてほしい。学習の習慣も、人と関わる経験も大切にしたい。用意したい機会はいくつもあります。

ただ、すべてを家庭だけで選び、準備し、続ける必要はありません。家庭の外の環境と組み合わせることもできます。

ガクモンも、家庭での教育に代わるのではなく、家庭だけでは用意しにくい経験を加える場所でありたいと考えています。

  • 家庭の外で関わる仲間や、家族以外の大人と話す。
  • 一緒に取り組む一人では難しいことを試してみる。

自分とは違う考えの仲間と話す。家族以外の大人に、希望や疑問を伝える。一人では難しいことを、みんなで試す。家庭とは違う関わりの中で、経験できることがあります。

宿題、ガクモンプログラム、習い事を一日の流れに組み合わせるのも、学ぶことや挑戦することを、日々の生活につなげるためです。

家庭で大切にしている学びや体験に、もう一つの環境を加える。保護者の方がそばにいられない時間についても、子どもの経験を考えて選べること。それも、ガクモンがお手伝いしたいことの一つです。

08これからの学びへつなぐ

今の経験は、これからどんな場面で使えるだろう。

新しいことを学ぶときに、前に知ったことと結びつけて考える。分からないことに出会ったら、質問してみる。自分の考えを伝える場面では、以前に話した経験を思い出す。

うまくいかないときにも、別の方法を考えたことが、次に試す手がかりになるかもしれません。ガクモンでは、放課後に重ねる経験を、そんなふうに使えるものにしていきたいと考えています。

学校で学ぶとき、好きなことを深めるとき、新しい仲間と取り組むとき。そして、自分の進みたい道を考えるとき。知識や経験を使う場面は、さまざまです。

  • 知っていることを使う新しい学びと、経験を結びつける。
  • 分からないことを尋ねる次の理解につながる手がかりを探す。

必要な場面で、自分なりに使えることを目指して。そのために今から進路を決める必要はありません。選べる世界を広げ、そこに自分から関わる経験を積んでおく、という考え方もできます。

今の経験が、これからの学びの味方になっていくように。ガクモンは、小学生の放課後に、そのための機会をつくっていきます。

09実際の放課後をご覧ください

学童を見学するとき、確かめておきたいこと。

通いやすさや預かり時間とあわせて、「ここで、どんな経験を積めるだろう」という視点からも、学童を見てみませんか。

知らなかった世界に触れられるか。自分で考え、伝え、試せるか。一度の経験を次の行動につなげる関わりがあるか。活動の種類だけでなく、過ごし方も確かめたいところです。

放課後を選ぶことは、子どものこれからの経験に、時間や費用をかけることでもあります。ガクモンでは、その一日一日を、これからに向けた積み重ねにしたいと考えています。

  • 過ごし方を見る活動の種類だけでなく、関わり方も。
  • 希望と照らし合わせるご家庭で大切にしたいことを相談。

「この子のためになる放課後を選びたい」。その想いに合う環境や関わりがあるか、文章や写真だけでなく、実際の放課後で確かめてみてください。

ガクモンの見学では、校舎の雰囲気やスタッフの関わり、日々の過ごし方をご案内します。お子さまがどんな経験を重ねていけそうか、ご家庭で大切にしたいことと照らし合わせながらお確かめください。

かなえ先生

教育方針、お預かり中の過ごし方、習い事、各校舎についてご案内します。

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かなえ先生

ガクモンプログラム、学習習慣づくり、イベント、ガクモンフィットについてご紹介します。

0104

習い事

お預かりの時間を利用して習い事を行うことができます。思考力、表現力、コミュニケーション力をバランスよく向上出来るよう、様々の習い事をご用意しています。施設外で実施するものは、スタッフが責任をもって送迎しますので、ご安心ください。

校舎一覧

さいたま市内の3校舎から、通いやすい民間学童をお選びください。浦和駅周辺は浦和高砂校、北浦和・常盤周辺は浦和常盤校、南浦和駅周辺は南浦和校をご案内しています。

  • ガクモン浦和常盤校

    ガクモン浦和常盤校

    〒330-0061 埼玉県さいたま市浦和区常盤9-30-16 政紙ビル1階

    JR京浜東北線 北浦和駅西口徒歩4分

    通常月 平日13:00〜19:00
    長期休暇 平日7:45〜19:00
    延長 20:00まで

  • ガクモン浦和高砂校

    ガクモン浦和高砂校

    〒330-0063 埼玉県さいたま市浦和区高砂2-4-6 イチカワビルⅢ 4階

    JR京浜東北線 浦和駅西口徒歩5分

    通常月 平日13:00〜19:00
    長期休暇 平日7:45〜19:00
    延長 20:00まで

  • ガクモン南浦和校

    ガクモン南浦和校

    〒336-0018 埼玉県さいたま市南区南本町2-3-7 グレイス南本町ビル4階

    JR京浜東北線 南浦和駅西口徒歩3分

    通常月 平日13:00〜19:00
    長期休暇 平日7:45〜19:00
    延長 20:00まで