KICK OUT
ガクモンの放課後習い事
KICK OUT
動きを整え、気持ちをコントロールする。
パンチやキックを取り入れた運動を通して、姿勢、バランス、集中を養います。力任せではなく、合図を聞き、動きを止め、正しいフォームを意識する経験を重ねます。
GROWTH
KICK OUTで
育てたい3つの力
技術の習得とともに、別の場面でも使える考え方や姿勢を育てます。
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体のバランス
軸足や重心を意識し、姿勢を保ちながら大きく体を動かします。
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集中して反応する力
合図や動きをよく見聞きし、タイミングに合わせて動きます。
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自分を調整する力
始める・止める・力を加減することを意識し、動きをコントロールします。
EXPERIENCE
レッスンで
経験すること
「教えてもらう」で終わらず、自分で試し、変化に気づくところまでを大切にします。
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STEP 1
構えをつくる
安全に動くための姿勢と基本のフォームを確認します。
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STEP 2
動きを繰り返す
周囲との間隔を保ち、パンチやキックの動きを音楽に合わせます。動いた後の姿勢も確かめます。
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STEP 3
集中を切り替える
合図を聞いて動きを止め、呼吸や姿勢を整えます。次の説明に耳を向け、気持ちを切り替えます。
格闘技の動きを、運動の楽しさへ
大きく動く。
合図で、切り替える。
KICK OUTは、キックボクシングの動きを音楽に合わせて行うフィットネスです。ガクモンでは、パンチやキックの形だけでなく、姿勢を保つことや、動きを調整する経験を大切にします。

練習中に意識することの例
速さや強さだけでなく、
動いた後も確かめる。
- 聞く:先生の合図で、動き始めるタイミングを合わせる。
- 整える:動いた後に、姿勢を保てているか確かめる。
- 切り替える:止まる合図を聞いて、次の説明に耳を向ける。
力任せに続けるのではなく、自分の動きに注意を向ける。その積み重ねを、運動の中で経験します。
取り組み方の説明例・イメージ図です。動作を自己流で再現する手順ではありません。練習内容・強度・使用用具は、担当講師と開講クラスの案内をご確認ください。
初めてのKICK OUT
どんな運動なのか、
不安な点から確かめる。
名前だけでは、激しい練習を想像するかもしれません。競技としてのキックボクシングと、動きを取り入れたフィットネスを分けて考えましょう。
子ども同士で打ち合うのですか?
このページは、格闘技の動きを取り入れたフィットネスの案内です。試合への出場や対人での打ち合いを目的とした案内ではありません。接触の有無、実際の練習方法、用具については受講前に校舎へご確認ください。
運動が得意でなくても参加できますか?
運動経験や、動くときに気になることをお伝えください。クラスの対象、動きの難しさ、休憩の取り方を確認し、お子さまに合うかを検討できます。疲れや痛みを我慢して続ける必要はありません。
ダンスとはどう違いますか?
どちらも音楽やリズムに合わせて動く楽しさがあります。KICK OUTはパンチやキックなどの動きを用い、姿勢や切り替えを意識する運動です。振り付けや身体表現に興味がある場合は、ダンスの案内もご覧ください。
お子さまに合う運動を探す
動いてみたい気持ちを、
校舎にご相談ください。
思いきり体を動かしたい、音楽に合わせる運動が好き。そんな興味を入口に、内容と通える条件を確認しましょう。

参加前の確認メモ
- 好きな運動・これまでの運動経験・気になる動き
- 対象学年・練習内容・強度・休憩と見守りの方法
- 開催曜日・場所・服装・用具・費用
用具の購入は、必要なものと貸し出しの有無を確認してからにしましょう。
各校舎への確認用リンクです。開講状況・対象・体験の可否は校舎や時期により異なります。イラストは指定の用具一式を示すものではありません。
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