本文へスキップ

WRITING

ガクモンの放課後習い事

作文教室

頭の中の考えを、伝わる文章にする。

書きたいことを見つけ、順番を決め、読み手に伝わる言葉へ整えます。最初から完成を求めず、書いたものを読み返して直すところまでを一つの学びにします。

経験を思い出し、カードで考えを整理して作文を書く子どもたちと先生
書きたいことを見つけ、伝わる順番に。

GROWTH

作文教室で
育てたい3つの力

技術の習得とともに、別の場面でも使える考え方や姿勢を育てます。
  1. 題材を見つける力

    経験や気づきの中から、「これを書きたい」という中心を選びます。

  2. 考えを組み立てる力

    出来事や理由を整理し、読み手が理解しやすい順番を考えます。

  3. 文章を磨く力

    読み返して、足りない説明や重なった表現を自分で見つけます。

EXPERIENCE

レッスンで
経験すること

「教えてもらう」で終わらず、自分で試し、変化に気づくところまでを大切にします。

出来事のカードを並べ、文章の順序を先生と確認して書く様子
作文の活動イメージです。題材や教材は講座・時期によって異なります。
  1. STEP 1

    材料を集める

    見たこと・感じたこと・その理由を、短い言葉でメモします。集めた材料から、いちばん伝えたいことを選びます。

  2. STEP 2

    構成して書く

    出来事の順番や理由のつながりを整理します。読み手が場面を追える順序を考え、文章にします。

  3. STEP 3

    読み直して直す

    初めて読む人にも伝わるかを確認。足りない説明を加えたり、重なった言葉を整理したりして文章を磨きます。

「楽しかった」の、その中身へ

書く材料は、
自分の経験の中に。

立派な出来事や難しい言葉を探す前に、「どの場面が心に残ったか」を思い出す。経験を選び、理由を添えると、その子ならではの文章になります。

紙飛行機を試した経験を思い出し、メモから文章にする子ども

何が起きて、
どう感じたのだろう?

  • 場面を選ぶ:最初はすぐ落ちたけれど、羽を折り直した。
  • 変化を見つける:次は、机の向こうまで飛んだ。
  • 理由を添える:自分の工夫で飛び方が変わって、うれしかった。

文字数を増やすだけでなく、読んだ人が場面を思い浮かべられる説明を足していきます。

書き方を伝えるためのオリジナル例文・イメージ図です。生徒作品や実際の指導成果ではありません。例文をまねることより、自分の経験を言葉にすることを大切にします。

作文を始める前の疑問

書けない理由は、
一人ひとり違います。

題材が浮かばない、順番が決まらない、言葉が見つからない。どこで手が止まるのかを知ると、相談したいことが見えてきます。

一行で止まってしまう子でも、相談できますか?

はい。まずは「話すと説明できるけれど書けない」「何を書けばいいか分からない」などの様子をお伝えください。いきなり長文を目標にせず、材料集めや短い文から取り組める内容かを校舎と確認しましょう。

学校の作文や読書感想文も扱えますか?

作文教室は、本人が考えて書き、読み直す力を育てるための時間です。提出物を代わりに完成させるものではありません。学校の課題を扱えるか、締切までにどのような支援が可能かは、校舎へ事前にご相談ください。

受験作文や小論文の対策にもなりますか?

経験や理由を整理し、相手に伝わる文章へ直すことは、さまざまな「書く場面」の基礎になります。ただし、志望校別の出題形式・時間制限・添削への対応は別途確認が必要です。入試専用講座としての対応を一律に保証するものではありません。

今の文章から、次の練習へ

どこで手が止まるか、
一緒に整理しましょう。

作文の上手・下手を決めるためではなく、練習するところを見つけるための相談です。普段の取り組み方や、書いてみたい内容をお聞かせください。

校舎で確認しておきたいこと

  • 題材選び・書き出し・構成など、困っているところ
  • 日常の作文、感想文、意見文など、練習したい文章
  • 対象学年・教材・添削の方法・家庭課題・費用

過去の作文を相談に使いたい場合は、持参方法を校舎へご確認ください。

各校舎への確認用リンクです。開講状況・対象・指導範囲・体験の可否は校舎や時期により異なります。イラストは添削用紙や評価方法を指定するものではありません。

VISIT & CONSULTATION

興味が生まれた今が、
最初の一歩です。

校舎の雰囲気や、お預かり中の習い事についてご案内します。 見学・利用相談を申し込む