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SOROBAN

ガクモンの放課後習い事

そろばん

指で数を動かし、頭の中に数の感覚を育てる。

そろばんの珠を動かしながら、数のまとまりと計算の手順を視覚・触覚で捉えます。正確さを大切にしつつ、集中して繰り返すことで自分の成長を実感します。

先生と一緒にそろばんの珠を確かめ、操作する子ども
指を動かし、数のまとまりを捉える。

GROWTH

そろばんで
育てたい3つの力

技術の習得とともに、別の場面でも使える考え方や姿勢を育てます。
  1. 数をイメージする力

    珠の位置と数を結びつけ、数のまとまりを具体的に捉えます。

  2. 正確に進める力

    決まった手順を守り、途中の動きを確認しながら計算します。

  3. 集中を続ける力

    短い課題に繰り返し取り組み、正確さと速さの変化を確かめます。

EXPERIENCE

レッスンで
経験すること

「教えてもらう」で終わらず、自分で試し、変化に気づくところまでを大切にします。

そろばんを手で支え、珠の位置を先生と確認する子ども
そろばんの活動イメージです。使用する道具や教材は講座によって異なります。
  1. STEP 1

    珠と数を結ぶ

    珠の位置と数の関係を確かめ、指で動かして表します。先生と手順を確認しながら、基本の操作に慣れていきます。

  2. STEP 2

    反復して確かめる

    同じ型の問題に繰り返し取り組み、迷った操作や間違えた箇所を確かめます。速さだけを追わず、正確な手順を大切に練習します。

  3. STEP 3

    取り組みを振り返る

    正確にできた問題や時間の使い方を振り返ります。前の自分と比べて確かめ、次に練習する操作や取り組み方を決めます。

速さの前に、数と動きを確かめる

珠を動かす。
答えまで、確かめる。

そろばんは、指を速く動かすだけの練習ではありません。問題の数字を読み、珠を動かし、表れた数を答えとして書く。一つひとつの手順をつなげて取り組みます。

そろばんで計算した答えを用紙に書き、確かめる子ども

「間違えた」で終わらず、
迷った動きを見つける。

  • 読み取る:問題の数字や桁を、正しく見ていたか。
  • 動かす:どの珠を動かすところで迷ったか。
  • 確かめる:珠が表す数と、書いた答えが合っているか。

できるようになった手順を残しながら、迷うところを練習する。「昨日より正確にできた」という、自分の変化に目を向けます。

練習の考え方を説明する例です。絵の珠の配置は特定の計算問題を示していません。課題や進む速さは、経験・理解度によって異なります。

始める前に気になること

今できることから、
次の目標へ。

経験のある子も、初めて珠に触れる子も。今できることを出発点にして、取り組む内容を相談しましょう。

計算が苦手でも、そろばんを始められますか?

数字の読み書きや計算の様子を伝え、基礎から取り組めるクラスがあるかをご確認ください。九九を覚えているかだけでなく、珠と数を結ぶところからの学び方も相談できます。受講条件は校舎により異なります。

学校の算数の代わりになりますか?

そろばんでは、数の表し方や計算の手順を繰り返し練習します。一方、学校の算数には文章題の読み取り、図形、測定などもあるため、そろばんだけで全範囲を扱うわけではありません。取り組みたい内容に合わせて、ほかの学習と組み合わせて考えましょう。

暗算や検定にも取り組めますか?

暗算・読み上げ算・検定の実施内容は、担当教室や学習段階によって異なります。経験者の方は、学んだ内容や取得級もお知らせください。検定の種類、実施時期、受験料、受験の任意・必須も受講前にご確認ください。

取り組むペースも、準備する物も

続けられる始め方を、
校舎で相談。

「数に親しんでほしい」「計算を正確にしたい」「前に習った続きを学びたい」。目的と経験を伝えて、今のお子さまに合う練習を確認しましょう。

準備する前に、確認メモ

  • 学ぶ内容:対象学年・初心者/経験者の進め方・取得級の扱い
  • 持ち物:そろばんの指定・貸出・教材・筆記用具
  • 続け方:曜日・家庭練習・欠席時の対応・教材や検定を含む費用

手持ちのそろばんがある場合は、新しく購入する前に、そのまま使えるかをご相談ください。

各校舎への確認用リンクです。開講状況・担当教室・教材・検定・体験の可否は校舎や時期により異なります。イラストは持ち物のイメージで、指定用品や配布物の一覧ではありません。

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