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学校の予定と、わが家の予定。

浦和高砂校の学校お迎え。
曜日と下校時刻から、利用を考える

「通えるかな」を、一週間の流れから整理する。

親子が一週間の学校と家庭の予定を話す説明用の創作場面

浦和駅周辺で学童を探していると、「学校から迎えに来てもらえるなら、仕事のある日も利用しやすそう」と感じることがあると思います。そこで次に確かめたいのが、わが家の一週間と、お迎えの条件が合っているかということです。

同じ小学校でも、学年や曜日によって下校時刻は変わります。保護者の方が迎えに行ける時刻も、毎日同じとは限りません。浦和高砂校への利用相談は、住所や学校名だけでなく、いくつかの予定を並べて考えるところから始めてみましょう。

学校名は、相談の出発点。

浦和高砂校の対象小学校

現在の校舎案内では、次の小学校を対象校としてご案内しています。

  • 高砂小学校
  • 岸町小学校
  • 仲本小学校
  • 仲町小学校
  • 埼玉大学教育学部附属小学校

対象校、曜日、ルート、空き状況は、年度や利用状況によって変わる場合があります。上記以外の学校も、まずは個別にお問い合わせください。学校名が載っていることだけでは、利用開始時期や送迎の可否は決まりません。

「浦和駅に近い」「自宅から行きやすい」という条件は、保護者のお迎えを考えるうえで大切です。一方、学校から校舎への移動は別に確認する必要があります。浦和高砂校の浦和駅西口徒歩5分という案内を、小学校からの移動時間と取り違えないようにしましょう。

曜日ごとに、学校と家庭の予定を確かめる。

一週間を、三つの予定で見る。

相談前に、希望する曜日ごとに「学校が終わる予定」「学童を利用したい時間」「保護者のお迎え予定」を書き出してみてください。きれいな表を作る必要はありません。分からないところは空欄でも構いません。

仕事がある日だけを先に選んでしまうと、学校の早帰りや、習い事の予定を見落とすこともあります。実際に過ごすお子さまの動きと、保護者の方の動きを並べることで、相談したい点が見つかります。

曜日ごとの予定を考える白紙の週間メモと時計、ランドセルの創作イラスト
学校の予定

何時に、下校する予定?

通常授業の日の時刻に加え、分かっている短縮日課や行事の日を書き添えます。新入生など、まだ案内が出ていない場合は「未定」と伝えます。

子どもの予定

どの曜日に、利用したい?

学童を利用したい日と、それ以外の日を区別します。ほかの習い事や予定がある場合も、移動を含めて確認したいことを整理します。

保護者の予定

何時ごろ、迎えに行ける?

職場を出る時刻ではなく、校舎へ着く目安を考えます。曜日によって異なる場合や、家族で担当を分ける場合も、そのまま相談してください。

たとえば、「月曜と木曜を考えているが、木曜は仕事が長引く可能性がある」という希望なら、まずその条件をお知らせください。通常の利用条件と、予定どおりに迎えに行けない場合の対応を分けて確認できます。延長利用の時間や費用、連絡方法は、校舎の現在の案内で確かめましょう。

兄弟姉妹で通うことを考えている場合も、学校・学年・下校時刻を一人ずつ伝えることが大切です。一緒に利用するからといって、同じ時刻や方法でお迎えできるとは限りません。それぞれの予定をもとに相談してください。

学校の予定変更について保護者が電話で確認する説明用の創作イラスト

通常の一週間に、例外の日を重ねる。

早帰り・欠席・お迎え変更は、
同じ「変更」でも内容が違う。

学校行事や特別日課で下校時刻が変わる場合は、早めに校舎へご連絡ください。学校の予定と利用情報を照合し、当日の迎え方を調整します。対応できるかどうかも含め、連絡時に確認しましょう。

気をつけたいのは、何が変わるのかを具体的に伝えることです。学校を早退する、学童を欠席する、保護者のお迎えが早くなる。いずれも「今日は早く帰ります」だけでは、意図が伝わりにくい場合があります。

対象日とお子さまの名前、学校の予定、学童利用の有無、お迎えの変更点を整理して伝えます。学校へ連絡したことが自動的に学童へ共有されるとは考えず、必要な連絡先と手順を事前に確かめておきましょう。

伝え方を整理する例

「○月○日は学校の下校時刻が変わります。学童は利用予定です。お迎え対応の可否と、当日の手順を確認したいです」

これは連絡内容を整理するための例であり、所定の申請方法ではありません。実際の連絡手段・締切・返信の確認方法は校舎の案内に従ってください。急な変更であっても、連絡を送っただけで対応が確定したと判断しないことが大切です。

予定が合ったら、引継ぎ方を確かめる。

集合から到着まで、
利用前に確認すること。

お迎え対象の学校には、事前にスタッフがサービス内容を説明し、安全に待機できる場所を相談します。実際の待ち合わせ場所や時間は、利用開始前に保護者の方とお子さまへご案内します。具体的な場所やルートは、この記事には掲載していません。

初日にどのように合流するか、お子さまが迷ったときにどうするか、予定どおりに会えない場合はどう連絡を取るか。希望日の可否だけでなく、こうした引継ぎの手順も確認しておきましょう。

校舎への入室・退室は「コドモン」を通じてお知らせしています。到着を確認できる一方、移動中の位置を常に見られるという意味ではありません。通知の見方や、確認できない場合の問い合わせ方法についても、利用開始前に説明を受けてください。

保護者とスタッフが二つの予定を並べて引継ぎを相談する創作場面

わが家の予定を持って、
浦和高砂校へ。

お迎えの相談は、すべての予定が確定してからでなくても大丈夫です。学校名・学年・開始希望時期・希望曜日と、現在分かっている時刻をお知らせください。未定の部分は、何が決まれば利用を判断できるか、一つずつ整理していきましょう。

学校から到着したあとに、学習や活動、習い事をどう組み合わせるかも大切です。浦和高砂校の写真と一日の過ごし方では、時間割をお子さまのペースに重ねて考える視点を紹介しています。

校舎での過ごし方についても聞いておきたい方は、浦和高砂校の見学前に聞きたいこともご覧ください。ご希望の開始時期・曜日の空き状況と受入可否は、個別確認が必要です。

構成・編集:ガクモン編集部。公開案内の確認・記事更新:2026年9月30日。利用条件の最新情報は校舎へご確認ください。